WJTOG市民公開講座のビデオ配布の御案内

WJTOGではできるだけ多くの皆さんにがん情報を提供すべく,市民公開講座のビデオを作製し配布中です.

(平成18年9月12日更新)


注意!!

配布しているビデオは,VHSで約2時間30分から3時間収録されています.

ビデオは番組制作会社が作製したものでなく,当WJTOG広報部において家庭用ビデオで手作りで作製したもので,一部見苦しい点がありますがご容赦ください.

実費で1本1000円(送料込み)で配布しておりますので,FAXまたは郵便で申し込みを受け付けています.数に限りがあり,多数申し込み頂いた場合は,お待ちいただくことになりますのでご了解をお願いします.郵送の都合上,国内のみの配布とさせていただきます.申し込みに際しては,申し込みビデオの番号,郵送先を明記してください.

申し込み先

〒556-0016
大阪府大阪市浪速区元町1丁目5番7号
ナンバプラザビル3階304号室

NPO西日本胸部腫瘍臨床研究機構 事務局 大原 宛

 電話番号;06-6633-7400
 FAX番号;06-6633-7405

ビデオ番号

配布準備

収録時間

開催日時

タイトル

内容

10
約3時間 平成18年9月3日
肺がん市民公開講座 in北九州

肺がんになったらどうする?

基調講演 

1 肺がんってなに?
 山本英彦先生(麻生飯塚病院副院長兼呼吸器内科部長)

2 きってなおす肺がん治療
 一瀬幸人先生(九州がんセンター統括診療部長兼呼吸器部部長)

3 あててなおす肺がん治療
 中村和正先生(九州大学放射線科教員)

4 くすりでなおす肺がん治療
 高山浩一先生(九州大学呼吸器内科講師)

5 はいがんにならないために予防は禁煙から
 吉井千春先生(産業医科大学呼吸器内科講師)

パネルディスカッション

司会:山本秀彦先生
パネラー:一瀬幸人先生 中村和正先生 高山浩一先生 吉井千春先生

約3時間

平成17年11月12日(土)

第4回朝日肺がんフォーラム

〜希望をもつということ〜

第1部:「肺がんとは」

第2部:「肺がんと向き合うということ」

〔コーディネーター〕

田原総一郎(評論家/ジャーナリスト)

〔パネリスト〕

福岡正博先生(近畿大学医学部腫瘍内科教授)
一瀬幸人先生(九州がんセンター呼吸器部部長)
中村慎一郎先生(NTT西日本大阪病院臨床研修部/呼吸器科部長)
中川和彦先生(近畿大学医学部腫瘍内科助教授)

約2時間30分

平成17年9月25日(日)

広島市民公開講座

ーいま増えている肺がんー

1肺がんとはどんな病気か 新海哲先生(四国がんセンター副院長)

2肺がんの外科治療について
 多田弘人先生(大阪市立総合医療センター呼吸器外科部長)

3肺がんの内科治療について
 岩本康男先生(広島市立広島市民病院呼吸器内科副部長)

4は胃がんの新しい薬について
 住吉秀隆先生(広島市立広島市民病院呼吸器内科副部長)

5パネルディスカッション

コーディネーター:山内雅弥さん(中国新聞編集委員)

パネリスト:新海哲先生/多田弘人先生/住吉秀隆先生/岩本康男先生

 準備中 約3時間 平成17年9月11日
岐阜肺がんセミナー

「自分自身で医師決定できる肺がん医療をめざして」

「肺がんの診断と進行度(臨床病気)」
 坂英雄先生(名古屋医療センター呼吸器科部長)

「肺がんの外科治療」
 光冨徹哉先生(愛知県がんセンター中央病院 胸部外科部長)

「肺がんの内科治療(抗がん剤治療)」
 山本信之先生(静岡がんセンター 呼吸器内科部長)

「肺がんの予防は、禁煙から」
 飯田真美先生(岐阜女子大学家政学部教授)

パネルディスカッション

司会:澤祥幸先生(岐阜市民病院腫瘍内科部長)/有吉寛先生(丸茂病院特別顧問)

パネリスト 出演者全員

6

約3時間

平成16年11月23日

第3回朝日肺がんフォーラム

〜肺がんとかしこく付き合い、向き合うために〜

講演1 標準治療と最新治療とは?
 近畿大学 福岡正博先生

講演2 肺がんの外科治療について
 愛知県がんセンター 光冨徹哉先生

講演3 肺がんの内科治療(抗がん剤治療)ついて
 静岡がんセンター 山本信之先生

特別講演 「おれは陽気ながん患者〜私が闘病から学んだこと〜」
 児童文学作家 山中 恒さん

パネルディスカッション
 司会 丸茂病院特別顧問 有吉寛先生,朝日新聞社 田辺功氏
〜肺がんとかしこく付き合い、向き合うために〜

約3時間

平成16年5月2日(日)

第2回 朝日肺がんフォーラム 

〜肺がん患者さんと向き合うということ〜

第1部 講演

基調講演

「肺がんとはどのような病気か」
根来俊一先生 大阪市立総合医療センター臨床腫瘍科部長

「肺がん患者さんのサポートについて〜米国の事例から〜」
キャロライン・オーデジェーさん 米国のがんサポートグループ代表

「がん患者になってわかったこと」
絵門ゆう子さん エッセイスト、産業カウンセラー

第2部 パネルディスカッション

「肺がん患者さんのサポート」について

<パネリスト>
竹中 文良先生 ジャパンウェルネス
嶺岸 秀子先生 北里大学看護学部 助教授
中村 慎一郎先生 NTT西日本大阪病院
澤 祥幸先生 岐阜市民病院
キャロライン・オーデジェーさん 米国のがんサポートグループ代表
絵門ゆう子さん エッセイスト、産業カウンセラー

<司会>
江口 研二先生 東海大学医学部医学科内科学系呼吸器内科学 教授
田辺 功氏 朝日新聞社編集委員

約2時間

平成16年4月24日(土)

2004年

熊本肺がん市民公開セミナー

「肺がん克服への道」

《肺がんとは》
 千場 博先生(熊本地域医療センター

《早期肺がんの治療》)
 一瀬幸人先生(国立九州がんセンター)

《進行肺がんの治療》
 瀬戸貴司先生(東海大学医学部附属病院)

《肺がんの新しいお薬〜分子標的治療薬》
 岡本 勇先生(熊本大学医学部附属病院)

《肺がんの疫学〜肺がんを予防するには》
 嶽崎俊郎先生(鹿児島大学大学院)

パネルディスカッション 
司会 千場 博先生(熊本地域医療センター)
肺がんと向き合うために

約2時間50分

平成15年11月16日

肺がん撲滅デー記念 

朝日肺がんフォーラム

〜肺がんと向き合うために〜

第1部 講演

「肺がんとはどのような病気?」
愛知県立愛知病院院長 有吉 寛先生

「早期の肺がんの治療とは」
大阪市立総合医療センター呼吸器外科部長 多田弘人先生

「進行肺がんの治療とは」
近畿大学医学部腫瘍内科教授 福岡 正博先生

「インフォームドコンセントを受けるときに」
東海大学医学部医学科内科学系呼吸器内科教授 江口 研二先生

「がんと向き合うということ」
エッセイスト 逸見 晴恵さん

第2部 パネルディスカッション
  有吉 寛先生
  多田 弘人先生
   福岡 正博先生
  江口 研二先生
  逸見 晴恵先生
コーディネーター 田辺 功 (朝日新聞社編集委員)

約3時間

平成14年9月7日

「知っておきたい最近のがん治療」

1)「がんの新しいお薬(分子標的治療薬)の治療」
 県立愛知病院院長  有吉 寛 先生

2)「がんの緩和医療」 
東京都立豊島病院緩和ケア科医長 向山雄人 先生

3)参加者からの質問と専門家のアドバイス

司会:県立愛知病院院長 有吉 寛(NPO-WJTOG会長)
 東京都立豊島病院緩和ケア科医長 向山雄人 先生
 県立愛知病院呼吸器科部長 斉藤 博 先生
 静岡県立がんセンター呼吸器内科部長 山本信之 先生
 大阪市立総合医療センター臨床腫瘍科 武田晃司 先生

約2時間30分
平成14年3月30日
「病院・診療所への上手なかかり方」

ーがん療養のコツー

1)「がん患者さん・ご家族の方々へのメッセージ _-がんを体験した医師から」
竹中 文良   ジャパン・ウエルネス理事長 日本赤十字看護大学客員教授 

2)「肺癌の新しい診断と治療をめぐって」
江口 研二   東海大学医学部内科学系呼吸器内科学 教授
福岡 正博   近畿大学医学部第四内科 教授

3)肺癌で療養されている方々へのアドバイス」
竹中 文良   ジャパン・ウエルネス理事長 日本赤十字看護大学客員教授 

福岡 正博   近畿大学医学部腫瘍内科 教授
江口 研二   東海大学医学部内科学系呼吸器内科学 教授 

中村慎一郎 NTT西日本大阪病院呼吸器内科 部長

司会 有吉 寛 WJTOG会長 県立愛知病院長


企画制作 特定非営利活動法人 西日本胸部腫瘍臨床研究機構(WJTOG)教育広報部